遊陶ピア

岐阜県土岐市織部ヒルズ内【遊陶ピア】(ゆーとぴあ)は一味違う物創りをモットーに、生活を豊かに楽しくする陶器、漆器、ガラス、和雑貨を販売しています。

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美濃焼の歴史
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岐阜県土岐市遊陶ピア(ゆーとぴあ)は『一味違う物創り』をモットーに、生活を豊かに楽しくする陶器、漆器、ガラス、和雑貨を販売しています。 

遊陶ピアのホームページへようこそ!当店は一味違う物創りをモットーに百貨店及び小売店向け商品と営業用食器を中心に全国各地へ販売しています。商品は主に手作り及び手作り感覚の土物が多くその品数の豊富さは他社の追従を許しません。岐阜県土岐市織部ヒルズ内に実店舗がございます(定休日:第3日曜日)。1階には布製品や置物等、雑貨を中心に取り揃えております。2階ショールームには1000点を越す美濃焼を取り揃えております。3月には周年大感謝祭、5月3日〜5日は恒例の土岐美濃焼祭り、秋には織部ヒルズオータムフェアと様々なイベントも行います。ぜひ、実店舗にもお越し下さい。

美濃焼 豆知識

美濃焼の歴史
美濃地方では、平安時代より土師器(はじき)、須恵器(すえき)、※灰釉(かいゆう)を焼き付け、鎌倉・室町時代には、山茶碗(やまちゃわん)・古瀬戸(こせと)・灰釉(はいゆう)と鉄釉(てつゆう)が焼かれていました。(※平安時代のものは灰釉「かいゆう」と呼ばれています。)

 室町時代後期(1,500年頃)になり、山の頂上付近に「大窯(おおがま)」と呼ばれる単室の窯が築かれ、灰釉・鉄釉のやきものが作られるようになりました。

美濃焼の歴史A
 その後、灰釉は焼き流れしない釉薬に改良されたものができ、「黄瀬戸(きぜと)」となりました。又、窯の中より色見を引出したことから、引出し黒を見つけ、※「瀬戸黒(せとぐろ)」が生まれました。(※引出し黒又は天正黒とも呼ばれています。)

 織田信長や豊臣秀吉の桃山時代になり、千利休や古田織部等による茶の湯の流行から茶陶の世界が生まれ、灰釉に長石(ちょうせき)を加えた「灰志野(はいしの)」を作り出し、次に長石だけの「志野(しの)」が作られるようになりました。そして、日本において初めて筆書きの文様付が可能になりました。やがて、山の斜面を利用した「連房式登窯(れんぼうしきのぼりがま)」と共に、斬新なデザインのやきものが生まれました。これが美濃のやきもの「織部(おりべ)」の誕生です。

美濃焼の歴史B
 このように味わい深い「黄瀬戸・志野・織部・瀬戸黒」等が作り出された桃山時代は、日本を代表するやきものが生まれた時代でした。

 江戸時代に入ると、日常生活に使われる食器が大量に生産されるようになり、幕末には、白くて硬い磁器が焼き始められ、その後、生産性も上がり全国的に流通するようになったのです。今では、和食器の全国生産の60%以上を生産する陶磁器の生産地になっています。

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